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著作権について  
 
  インフォレスタは、有益な情報を求めるお客様を、安全かつ正確にエスコートするために著作権に関する法令順守に最新の注意を払っております。
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  利用者が文献の複写物を利用する場合、原則として著作権者の許諾が必要です。
なお、利用者の複写利用に関しては、私的使用のための複製、図書館等における複製、引用など例外規定もありますので、 詳細については、文化庁及び著作権情報センターのページをご覧下さい。
 
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  インフォレスタは平成14年4月の著作権管理事業法の施行を受け、主に医薬・科学分野に 関連する著作権管理事業者と契約を締結し、ご利用者の皆様の著作権処理を行っております。
ただし、ご利用者・管理事業者間の交渉が現在も継続中であるため、ご利用者の皆様のご要望に 応じて対応させていただきます。
 
 
 
  ■■インフォレスタに著作権処理を代行希望される場合(※1)■■
 
■■著作権シール■■(※2)
  ご依頼文献の著作権料金の調査・代行処理(※1)を行い、
その証明としてシール(※2)を貼付してご納品致します。
なお、文献のご納品と同時に著作権料金をお知らせ致します。
 
 
 
 
 
  ご依頼文献の著作権料金の調査・代行処理(※1)を行い、※文献複写ご依頼に伴う著作権代行処理手数料はいただきません。
■■Reprintsや図表転載などのその他著作権処理代行(cAgent)も承っております!■■
 
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 略 号 正式名称 設立日 主な取扱物
JRRC 社団法人 日本複写権センター 1991年9月 出版物全般・新聞
JAACC 有限責任中間法人 学術著作権協会 1989年2月 CCC管理物・学協会発行物
JCLS 株式会社 日本著作出版権管理システム 2001年1月 医学系出版社発行物
 
 
■■インフォレスタの契約締結関連団体■■  
  ※インフォレスタでは上記各管理団体3つ全てと契約が完了しております。
(特に複写物の外部提供に関して
 
 
[社団法人 日本複写権センター] 包括許諾実額方式 締結
[有限責任中間法人 学術著作権協会] 文献提供目的の複写利用許諾契約 締結
[有限責任中間法人 学術著作権協会] CCC管理著作物複写利用許諾契約 締結
[株式会社 日本著作出版権管理システム] 著作物複写利用許諾契約 締結
 
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  ■■複写権処理延期のお知らせ(2002年3月30日)  
 
 

弊社は、2002年4月1日より本格的に実施される「著作権等管理事業法」に基づいて、文献の複写権処理をおこなうため、この間お客様各位にご説明とご理解を賜ってまいりました。

しかし、3月27日に開催された日本製薬団体連合会(以下、日薬連)総務委員会のワーキングチームにおいて、複写権処理については「日薬連を窓口として(各著作権管理団体およびDDS各社)と意見交換を行いたい」、複写権処理についてはそれが終わるまでの当面の期間、延期してほしい旨の文書(3月28日付 日薬連第201号)を頂きました。

その結果、弊社は、各管理団体とも協議の上、その趣旨にのっとり、複写権処理の合意に至っていないお客様について、4月1日からの複写権処理は当面見合わせる事に致します。

日薬連・各管理団体ともに早急な解決を目指す立場を表明され、早々の意見交換が実施される運びとなっております。この意見交換およびその結論が出次第改めてご案内申し上げます。

 
 
■■著作権処理をめぐる動き  
 
 
2008年2月1日
文化審議会総会(第45回)
2008年1月30日 文化審議会著作権分科会(第24回)
先の法制問題小委員会の報告を踏襲し、今国会での法制化は見送り、来年度、引き続き検討することとなった。
2008年1月24日 法制問題小委員会(第11回)
薬事の権利制限について、今通常国会での法制化を見送り、引き続き検討することとなった。(資料)
2007年9月10日 JCLS、CCCと契約、2008年1月より許諾業務を開始予定と報道
2007年 7月 1日 改正著作権法施行。
特に第42条、薬事法に関する行政官庁、独立行政法人への複写物の報告は、著作権の許諾を必要としない。
2007年 4月10日 学著協の新しい使用料規程が開始。
主な変更点は、CCCの著作物の複写が1頁50円から80円に、委託者が指定した著作物は委託者が決定した額での許諾となった。
2006年12月14日 著作権法改正、参議院で可決。 文化庁が改正の解説
2006年12月5日 著作権法改正、衆議院で可決
2006年1月1日 JCLS管理の文献で著作権処理を委託されている分についてシール添付を開始
2005年12月1日 文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第10回)において、報告書をまとめる。内容は、薬事行政に係わる権利制限について厚生労働省への申請添付の文献厚生労働省への副作用等の報告に係る文献については、権利制限、医療関係者への文献提供については、引き続き検討との検討結果であった。
2005年6月1日 JCLS著作権料暫定半額料金を廃止し、正規料金での開始
2004年4月1日 平成14年4月より実施していた200円均一の複写権処理料が複写利用料の変更によりその維持が困難となった為、管理事業者毎の複写利用料にもとづく実額処理に変更。
2003年10月1日 (株)日本著作出版権管理システム(JCLS)は、エルゼビア社との間で複写利用管理委託契約を締結したと発表し、複写利用料の徴収開始を表明。
2003年4月1日 平成14年4月より実施していた200円均一の複写権処理料が複写利用料の変更によりその維持が困難となった為、管理事業者毎の複写利用料にもとづく実額処理に変更。
2003年10月1日 (株)日本著作出版権管理システム(JCLS)は、エルゼビア社との間で複写利用管理委託契約を締結したと発表し、複写利用料の徴収開始を表明。
2003年4月1日 有限責任中間法人学術著作権協会(英語略称JAACC)を設立
(株)学術著作権協会の管理事業をJAACCが引き継ぎ。
2002年4月1日 著作権等管理事業法に基づく著作権処理開始予定
2002年02月27日 学術著作権協会 CCCについての説明会(大阪)
2002年02月21日 学術著作権協会 CCCについての説明会(東京)
2002年01月25日 (株)インフォレスタから各著作権管理団体へ要望書提出
日本複写権センターへ要望書
学術著作権協会への要望書
(株)日本著作出版管理システムへの要望書
2001年12月26日 (社)情報科学技術協会{INFOSTA} 主催の「文献複写問題に関する検討会」開催
2001年12月5・6日 (株)日本著作出版権管理システム{JCLS} 製薬会社への説明会(東京・大阪)
2001年10月01日 著作権等管理事業法施工

『著作権法』

『著作権管理事業法』
 
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